すっかり、日本の大イベントとして定着してしまっている「クリスマス」。平成になって12月23日が天皇誕生日の祭日となっているため、若い人の中には、23日がイヴで24日がクリスマスだと勘違いしている人もいるそうですが、イヴイヴと言う言葉もすっかり定着しています。
イルミネーションを含め、日本全国12月に入れば、クリスマスムード一色に染まり、故人宅でも煌びやかなイルミネーションを施すなど、各地で沢山のクリスマスイベントが行われていますが伝統的な地域のイベントとしての特色あまりありません。
元来キリスト誕生を祝うクリスマスですが、日本人のキリスト教徒率は低く、教会でクリスマスのミサを受け、その後家族と共に祝うという本来のクリスマススタイルよりは、恋人や友人とプレゼント交換をして過ごす人の方が多いですよね。
そんな中でもキリスト教徒方が多く、日本にあるキリスト教教会の1/10もの協会が集まっている長崎では比較的ヨーロッパなどと同じように、敬虔なクリスチャンの方々がミサに集るクリスマスのスタイルを各地で見かけることが出来ます。
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